maneoが大変なことに

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ソーシャルレンディングの大手「maneo」の上記の2つのファンドに100万円づつ投資しているのですが・・・

11月3日「maneo」からこんなメールが来ました。

 

いわゆる元本毀損 ん・・・元本割れ・・・ん・・。元本がもどって来ないってこと?!!

ガーン(+o+)

ソーシャルレンディングを始めたばかりの平成30年4月からの案件でした。過去デフォルト0ということを信じ100万円をこの案件に投資してしまっていました。

 

 

 

 

2.回収活動状況について

本件の対象不動産は、埼玉県内8か所(春日部市内2か所、さいたま市、志木市、川越市、朝霞市、和光市、川口市)、
千葉県内2か所(松戸市、柏市)、神奈川県内3か所(海老名市、川崎市、平塚市)、
及び東京都内2か所(西東京市、町田市)所在の収益アパートです。maneo社は、融資審査において、
事業者C社から収益還元評価に基づく不動産担保評価の提示を受けました。それを踏まえ担保評価を行いました。

事業性評価といたしまして、不動産事業者CU社に対するスポンサー企業が融資審査当時には存在していました。
このスポンサー企業による事業期間中の資金支援も含めた期中の事業性についての
事業者C社の審査結果等を踏まえた融資審査を実施した上で、事業者C社への融資を実行いたしました。

maneo社としては、当初に提示を受けた担保評価から一定の市場性、流動性は見込めるものと判断し、
事業者C社が同社のネットワークを活用して実施していた担保不動産の売却による回収活動を支援してまいりました。
しかしながら、収益アパートを巡る様々な事業者や金融機関の報道を要因とした、
急速な金融環境の変化やそれに伴うアパート投資に対する投資家の投資意欲の減退などの影響で市況が低迷し、
売買価格が当初想定と比較して大幅に下落し、結果として融資金の元本棄損の可能性が高まることとなりました。

現在、収益不動産を専門に取り扱う投資会社が一括での担保不動産の購入をご検討中であるほか、
大阪府内の上場企業子会社にて担保不動産の一括購入をご検討いただいております。
あわせて、個別の担保不動産に対し、不動産仲介会社を通じ複数の問い合わせをいただいておりますが、具体的な契約等には至っておりません。
引き続き、当社は、投資家の皆様には少しでも多くの配当を一刻でも早く実現できますよう、
事業者C社から定期的な回収活動の報告を受けるとともに、協力してまいります。

3.今後の状況報告について

該当投資家の皆様には、回収の進捗状況等につきまして、引き続き定期的にメールにてご報告いたします。

投資家の皆様には、ご心配をお掛けし、誠に申し訳ございません。
引き続き回収業務に全力を尽くしますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

2018年11月6日
maneo株式会社(営業者)
maneoマーケット株式会社(第二種金融商品取引業者)